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初めてウィークリーマンションをご利用される方へ

「CMとかでよく見るけど、ウィークリーマンション・マンスリーマンションって何?どう利用するの?」こんな疑問をお持ちの方、多いのではないでしょうか。このページでは皆さんの疑問を少しずつひも解いていきたいと思います。

ウィークリーマンション・マンスリーマンションとは?

一言でいうと、「短期から利用できる家具付賃貸マンション・アパート」です。ウィークリーマンション・マンスリーマンションという名前から「週単位・月単位で借りなければならない」、そうお考えの方も多いようです。しかし実際には、最低契約日数が7日間または30日間というだけで、それ以上の滞在は日割りで利用できます。
※例えば、10日間とか35日間とかでも契約できます。

ウィークリーマンション・マンスリーマンションの設備は?

ウィークリーマンション・マンスリーマンションの設備は会社ごと物件ごとによって異なります。。しかし基本的な設備として、ホテルについているようなテレビ、エアコン、ベッド(ふとん・シーツなどの寝具類を含む)、冷蔵庫は、ほぼ共通してついています。

基本設備 テレビ、エアコン、ベッド、冷蔵庫
よくある設備 ビデオ、洗濯機、電子レンジ、電気ポット、炊飯器、調理器具、食器類、掃除機、ドライヤー、ローテーブル、目覚まし時計
確認が必要な設備・備品 インターネット接続環境、洗剤類、石鹸・シャンプー類、タオル、その他備品

自分が何を持って行けば良いのか、入居する前に会社に設備の一覧を出してもらいましょう。

ウィークリーマンション・マンスリーマンションの活用法

ビジネスユースにぴったり!

現在、ウィークリーマンション・マンスリーマンションを利用されている方の多くが、出張、研修、単身赴任などのビジネスユースでご利用されています。従来、出張といえばビジネスホテルが今までの宿泊施設としては定番でしたが、ここ数年ウィークリーマンション・マンスリーマンションを利用するビジネスマン・ビジネスウーマンが増えています。その訳は....。

例えば、(自分の勤める)会社から長期の出張や研修を命じられた時、「慣れない土地で不安だし、仕事でプレッシャーもある。せめて部屋にいる時間くらいゆっくりくつろぎたいなあ」、こんなことを感じているビジネスマンも多いのではないでしょうか。

2,3日の滞在ならビジネスホテルも有効かもしれません。しかし、狭くて圧迫感のある部屋で長い期間暮らすのは苦痛ですし、外食やコンビニ弁当ばかりの生活が続くと飽き飽きすると同時に、健康にも良くありません。かといって一般賃貸のマンションやアパートを借りるには、敷金や礼金もかかりますし、家具をわざわざ揃えるのも大変な出費です。こうした悩みを解決してくれるのが、ウィークリーマンション・マンスリーマンションなのです。

自宅感覚でくつろげる。

ウィークリーマンション・マンスリーマンションの多くは、一般賃貸の部屋に家具や便利な備品が備わったもの。普段と変わらない生活が入居したその日から送れます。ビジネスホテルに比べて専有面積が広いのはもちろん、部屋の中では靴を脱いでくつろげます。キッチン付だから外食やコンビニ弁当に飽きたら、自分で料理して気分転換!なんてことも可能です。それにビジネスホテルと違って、部屋の出入りもラフな服装でOKだし、外出する度いちいち鍵を預ける煩わしさもありません。見知らぬ土地でも自宅感覚のリラックスした時間を過ごすことができます。

お仕事以外でも、こんな風に利用されている方がいらっしゃいます。

プライベートでの活用方法
  • リフォーム中や家の建替え時の仮住まい
  • 部屋を移り住む場合などの仮住まい
  • 受験シーズン中の宿泊施設
  • 勉強部屋や趣味の部屋、遠方から来客があった場合の短期住まい
  • 旅行時の宿泊場所 などに利用されています。

また最近では大手企業でも、寮や社宅・保養施設などを手放すことが多くなってきています。こうした中、必要な時期に必要な期間だけ借りられるウィークリーマンション・マンスリーマンションを利用する法人ユーザーも増えています。

法人ユーザーの活用方法
  • 出張・研修時の宿泊施設
  • 単身赴任者のための宿泊施設
  • 寮や社宅として

ウィークリーマンション・マンスリーマンションの料金って高くないの?

「ビジネスホテルより広くて設備も整って快適・便利」。ならば「料金も高い」と思われる方も多いのでは? 実はそんなことは無いのです。

都内にあるウィークリーマンション・マンスリーマンションと一般賃貸、同じエリアにあるビジネスホテルの料金を比較してみました。今回比較するにあたり同じマンションの中で、ウィークリーマンション・マンスリーマンションと一般賃貸の両方で募集しているものを選んでみました。
物件概要はこちら

参考として、日本橋近辺のビジネスホテルの平均宿泊費6000円/日とも比較してみましょう。

  1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
  ウィークリー 一般賃貸 ホテル ウィークリー 一般賃貸 ホテル ウィークリー 一般賃貸 ホテル
賃料 124,200 108,000 180,000 372,600 324,000 540,000 745,200 648,000 1,080,000
管理費 0 0 0 0 0 0 0 0 0
礼金敷金 0 432,000 0 0 432,000 0 0 432,000 0
光熱費 18,000 15,000 0 54,000 45,000 0 108,000 90,000 0
仲介手数料 0 108,000 0 0 108,000 0 0 108,000 0
原状回復費 21,000 21,000 0 21,000 21,000 0 21,000 21,000 0
費用総額 163,200 684,000 180,000 447,600 930,000 540,000 874,200 1,299000 1,080,000
  1年 2年
  ウィークリー 一般賃貸 ホテル ウィークリー 一般賃貸 ホテル
賃料 1,490,400 1,296,000 2,160,000 2,980,800 2,592,000 4,320,000
管理費 0 0 0 0 0 0
礼金敷金 0 432,000 0 0 432,000 0
光熱費 216,000 180,000 0 432,000 360,000 0
仲介手数料 0 108,000 0 0 108,000 0
原状回復費 21,000 21,000 0 21,000 21,000 0
費用総額 1,727,400 2,037,000 2,160,000 3,433,800 3,513,000 4,320,000

一般賃貸の光熱費は15,000円で算出。一般賃貸の清掃費もウィークリーの場合の21,000円で算出。

いかがでしょうか。1年未満の滞在では、ウィークリーマンション・マンスリーマンションの方がかなりお得です。さらに2年間の契約でもウィークリーマンション・マンスリーマンションの方が安いという結果が出ました。一般賃貸には家具や冷蔵庫、洗濯機などを購入する費用も含まれていませんので、さらに割安感があります。

また、退去時の費用もウィークリーマンション・マンスリーマンションなら入居時に支払う清掃費のみ。一般賃貸より明朗会計ですし、面倒な交渉も必要ありません。